新年度

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新年度になりました。

当社は人員の変化も何もないので、これといって感慨深いものもないのですが、世の中的には新入社員を向かい入れて、雰囲気も変わったのでしょう。

 

その一方、来年度卒業生の就活も始まったようです。

毎年発表される、就活生の人気企業ランキングをみると、びっくりします。

まあまだ社会保険に出ていない就活生だから仕方がないのでしょうが、この世情でこの分野の企業はないだろう!と思うところが上位にひしめきます。

 

また、会社を選ぶ基準では、休日の多さや残業の少ないことが上位にひしめきます。

 

うーん。ブラック企業問題で注目が集まるのは分かるけどねー。

社会人は、最初に社会にでた3年間で得た経験値が、今後の人生に大きな影響を及ぼすことを僕は知っています。

 

永久にそこで働けっては言わないけど、一生使える武器を身につけれる会社を選んでねーとはエールを送りたいものです。

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配偶者控除

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配偶者控除の上限が150万円に引き上がりますよね。

で、やはり多くの奥様から、150万円まで働いた方がとくなのか?とお尋ねされます。

 

まあ気になるところですよね。

しかし残念ながらそうではありません。

配偶者控除とは、ご主人の税金を計算するに当たっての税金から控除される金額ことです。

 

奥様が働いた場合に掛かる税金は、なんの改正もされていません。ですから、103万円を超えれば所得税はかかります。

なんといっても、130万円を超えると社会保険が旦那さんの扶養ではいられなくなります。これはかなり手取りが悪くなります。

結局そうなれば、今までは通りの働き方になるのです。

しかし、ご主人の会社から支給されている配偶者手当の基準が、103万円から150万円に引きあがる可能性はあります。

そうすれば、多少税金を払っても、130万円未満まで働くことは検討してみてもいいかもしれません。

 

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会計監査

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全然、話に脈絡はないのですが、今住んでいる部落の会計監査の役にあたっています。

さすが、岡崎さん仕事柄!?なんて思われるかもしれませんが、残念ながら順番が回ってきただけです。

任期は2年で、2年目このお役目も今月末で終わります。

仕事と言えば、半年に1回会計の役目についた人が付けている帳面を確認するだけ。

印鑑を押して終わりです。今回も名前を書いて印鑑を押しながら、ふと考えていました。こんなこといつから続いて来たんだろうか?

住民自治がこんなシステムになったのはきっと高度経済成長期からでしょうか。

お墓が天皇家のマネをして始まったように、住民自治も国会を真似して始まったのかなあ。そんなことを考えながら、このシステムの終焉は来ているにいつまで続くのかなあと考えます。

 

と思うと、終わっているのに続いているものって結構ありそうです。そうかー、時代って映画のようにある日突然変わるわけではなく、終わっているものがダラダラと続いて行きながらゆっくりと景色を変えていくのかもしれません。

 

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人手不足

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宅急便のヤマト運輸が、預かり荷物の抑制をするかもしれないというニュースが世間を賑わしていますよね。

数年前からこんなことが起きるのではないかと、皆さんにお伝えしてきましたが、その通りになりそうです。

この事件によって、運賃は引きあがることになるでしょう。宅配BOXの整備ももっと広がるかもしれません。

この動きは、宅配業界だけではありません。飲食業界でも人手不足の為に営業時間の縮小を初めています。

今まで多くを人手の量でまかなってきたサービス産業は完全な曲がり角に来ています。

人手不足なのだから、賃金が上がってくるのではないか!と思う方も見えるでしょう。もちろんその傾向はあります。でもそれにも限界あるでしょう。だって、ファミレスの食事が1人3000円だったらファミレスにいきませんよね。つまり業態として成り立たなくなるからです。

 

話は飛ばしますが、この人手不足社会の向こうになっているのはきっと今以上の貧富差社会なのかもしれません。

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ブラックスワン

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経済用語でブラックスワンという言葉が最近頻繁に使われます。

映画のブラックスワンや、アフラックのブラックスワンではありません。

経済学者 ナシーム・ニコラス・タレブの著書「ブラック・スワン」から引用されている用語です。

 

白鳥は白いものです、黒い白鳥なんているわけがないじゃない。と思う人もみえるのではないでしょうか?

しかし、このいるはずない黒い白鳥が発見されました。しかも一度発見されると、頻繁に発見されるようになるのです。

 

つまり、通常では絶対起こらない事態が、一度起こると起きやすくなる。この非線形な現象のことを指して、ブラックスワンと呼ぶのです。

 

今の世の中は、そういう不安定な時代です。この100年全く起こらなかったことが、一度起こると頻発するようになる。

 

金利なんか典型です。物に対してお金がだぶついている。この状況を見る限り、古典的な金融の状況では、金利が上がるはずがありません。

でも本当でしょうか?まったく分からないのです。今までの常識になんて全く通用しません。理論はいつも後付けなのです。

ではどうすればいいのか?「保険」を払うしかありません。それが住宅ローンでは超長期の固定金利で借りておくという方法です。

もちろん変動金利の方が全然支払いは安くなります。でもこんな不安定な状況で今までのセオリーは通じません。ですから万が一の場合に備えて「保険」を掛けるという選択をするのです。

 

「保険」の掛け方はケースバイケースですが・・・・。

答えは1つではないので。

 

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金利の行方

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長期金利がここに来て少しづつ上昇して来ています。

トランプ大統領が就任して、矢継ぎ早に大統領令を公布。意外にも選挙戦中の公約を実施。国内産業保護や、行きすぎたドル高に懸念を示すなど日本にも大きな影響を及ぼしているからです。

 

日本銀行は、長期金利を抑え込むのにやっきになっていますが、どこまでそれが可能なのか?注目が集まり始めています。

 

もし、抑え込むことが出来なければ金利は急上昇する可能性あります。かなり要注意になるではないでしょうか。

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あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます。なんていうのは遅すぎましたね。
随分ご無沙汰しました。

年末年始にかけてすっかりトランプ相場。
株も為替も行ったり来たり。
金利もマイナス金利を抜け出して、プラスに復活となんとも慌ただしくなって来ました。

今年はそんな混沌としたところからのスタートです。
トランプ大統領になったアメリカがどう変わって行くのかは、現時点で何とも分かりません。
でも、今までアメリカが担って来た「世界の警察」、「資本主義の中心」という役割は少なからず変わっていくんでしょう。

今回のトランプ大統領の当選は、「自分の生活が大変なのに、なんで他の国の面倒みないといけないんだ!」というアメリカ国民の声だと思います。

今までは、「世界の警察」「資本主義の中心」というのがアメリカ国民のプライドでした。まあ建前だったんですよね。その建前が崩れた。

トランプ大統領がうまく行くかは分かりませんが、アメリカの変化は確実に世界に影響してくるでしょう。

今年はそんな変化の入り口なんだろうなーと思っています。
今年もよろしくお願いします!

 

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ご相談

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今年は、本当に多くのお客様からご相談を頂きました。

しかも、新しいお客様ではなく今までも当社から保険をご加入頂きているお客様からです。

100件近い既存のお客様から相談を頂きました。

また12件のご紹介をいただきました。

 

もちろん、新しいお客様から相談を頂くことは本当にありがたいことです。

でも既存のお客様から、ご相談を受けることは本当に嬉しいことです。

 

当社も今年で11年間になります。ここまで会社を運営できたことは、本当に皆様のお陰です。

 

ブログではございますが、本当に感謝いたします。

来年も今までも以上に努力していきますので、皆様是非どんな些細な事でもご相談頂ければと思います。

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長期金利は上昇するのか?

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トランプ相場で、市場は大混乱。

急激に8円ほど円安。金利も0.09%前後上昇しました。

このギャンブル相場がこの先どんな風に収まっていくのか、まだ想像もできません。

来年の大統領就任までに、トランプ氏が選挙中に演説していたことをどの程度現実路線に修正してくるのかで、市場の動きも変わるでしょう。

こんな時はいったいどう考えて行くべきなのでしょうか?

私は、こういう時に支流・主流をいつも考えます。

トランプ相場が主流になると今は考えづらい。

では、何が主流なのか?

足元では、2期連続の貿易黒字。日銀の金融緩和も続いています。

飲食やアパレルのデフレも加速する一方で、止まる気配もありません。

大きな流れでいけば、これが主流なのだと思います。

さて、この流れが本当に変わるだけの事件なのか?今後もウオッチしていく必要があります。

私たちは、投機をしている訳ではありません。主流の流れを見極めてから動いても全然遅くないのです。

あまり、このギャンブ相場に一喜一憂せずに今は静観してみていきましょう!

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トランプ大統領!?

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うーん私が、ここでミーハーにトランプ大統領のことを書いてもしかたがないのですが、歴史的な事件であることは間違いありません。

為替も株式も乱高下。

つまり、市場もトランプ大統領の今後の政策を見極まられない、ということです。

トランプ氏は、選挙戦の間に発言には、世界のアメリカではなくアメリカ国民のアメリカというニュアンスが多く汲み取れます。

さて、ここでアメリカは世界経済に対する姿勢をどうするのか?

しかし、規定の枠組みある以上それほどかなりの抵抗もあることですから、公約どおりともいかないでしょう。

しかし、この過激な発言に期待をするアメリカ国民のポピュリズムにアメリカの苦しい現状が見え隠れします。

 

どちらしても、アメリカ経済の浮き輪に捕まって成りたっている今の世界経済になんらかの変化はあるはず。

この状況で、投資は絶対にありません。株・投資信託にこのタイミングで投資するのは危険すぎます。

来年以降の景気の冷え込みはただでさえかなり申告です。

コツコツ行くしかないですね。

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