人生100年時代

okazaki
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最近、雑誌や書籍で人生100年時代という内容をよく見かけます。

そうですね。

人の平均寿命が伸びていき、やがて100歳が見えてきました。

今までの社会システムは実は平均寿命が70歳前後を想定して作られています。それでは、対応できないので、年金はすでにつぎはぎだらけの仕組みなっているのが現状です。

私たちも心のどこかで、定年までが人生だと思い込んでいます。

でもどうでしょうか?実際はこの先定年後の人生の方がずーっと長くなっていく。

それに伴って、働き方も貯蓄の仕方ももしかしたら家族の形すら変化していくかもしれません。

いや、きっと変わっていのだと思います。

 

それを前提した時にどう今後のライフプランを描いていけばいいのでしょうか?

難しい問題ですね。でも1つ確実に言えることは、一生働くことは前提に考えないといけないということです。

60歳、65歳を過ぎても働き続ける自分にしていく。でも実際は自分が働きたくても周りから必要とされなければ働けません。

今から準備してべきことは、65歳以降も必要とされる能力を身につけて行くことだと思います。

 

世の中にまた副業ブームですよね。どうなんでしょうか?そんなことしている暇があるのかなー。そんな時間があるなら。。。。と思ってしまいます。

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